稼げる資格と稼げない資格

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中高年者は司法試験をめざそう

バブル崩壊以降、日本の景気は冷え込み、加えて規制緩和で現在大量の非正規労働者が巷にあふれています。新卒でめでたく大企業や公的機関に就職できた方は定年まで何とか勤め上げ、あとはゆうゆう年金生活でそれなりの老後をと思い描いていると思います。
 
中高年
 

そういった方々にはあえてこれから資格をとって何かをする必要もないでしょう。しかし、世の大多数の中高年者はそのような恵まれた老後とは無縁のはずです。自らの意思とは別に、不幸にして会社の倒産等で職を失った中高年者はまさに路頭に迷うことになります。

 

何か特殊な技能をもっているならいざ知らず、大抵の場合は大幅に生活水準を低下させなくてはならなくなります。中高年者に残されている仕事は退職金もない時間給制の仕事しかないでしょう。この苦境を打開するためには法曹の世界に打って出るしかないです。
 

司法試験にチャレンジ

 

法曹といっても裁判官や検事はだめですよ。まず最高裁や検察庁が採用してくれませんからね。ですから、中高年者は弁護士をめざしましょう。ではなぜ司法試験なのか?それは司法試験だけが職歴を問われない試験だからです。司法試験合格者のほとんどは社会経験がない人たちばかりです。

 

つまり、司法試験さえ合格すれば20代、30代の若年者とほぼ同じスタートラインに立てるからです。ここで公認会計士はどうなんだ?という方もいらっしゃるかもしれませんが、公認会計士は基本的に独立して事務所を構えて行う業務形態ではないため、やはり中高年者は監査法人等には採用されにくいのが現状です。

 

したがってねらうなら司法試験しかありません。もちろん試験に合格するのは難しいですよ。でも不可能ではありません。毎年50代、60代でも合格している人はいますから。人生大逆転をお考えならおススメです。中高年の新人弁護士は稀少ですから、ある意味若年者よりも弁護士事務所に採用されやすいです。

 

また、最悪そういう道が閉ざされても簡易裁判所の裁判官に採用されます。いま全国の簡易裁判所は人手不足で大変ですから、自ら志望すれば採用される可能性が高くなります。裁判官は国家公務員ですから将来は安泰です。これが私が司法試験をおススメする理由です。

 

ある程度資金に余裕のある方は法科大学院に行って勉強したほうが早いです。そうでなければ予備試験という道が残されていますから十分チャレンジするチャンスはあります。

 

 

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